ワルキューレ
月曜日、ワルキューレを観に行った。
映画は今年に入って初めて。久しぶりだなあ。
観客は20人程。中年の人が殆どだったと思う。
内容は、第二次世界大戦中に実際に起こったヒトラー暗殺未遂事件を扱ったもの。史実に基づいているので結末は分かっていた。
早速の感想だけど、確かにトムはカッコいい。
他の役者も良かったし、映像もリアル。ただ、話の進め方や画面の構図が単調すぎて、同じような緊張感がずっと続くので、観ていてキツかった。
NHKのアナウンサーがナレーション入れてくれれば流れが丁度いいのに~なんて思いながら何とか130分座って耐えた。
話を大体知ってる私がそうだったんだから、予備知識が何も無い人が観て面白かったんだろうか?
登場人物は皆ドイツ兵士で同じ服を着てるし、顔の区別はつきにくいし、何がなんだか分からなかった人もいたかも。
あの時代、ヒトラーのドイツを何とか変えようとしていた人がいた、ということを世間に訴えたという点では評価できる映画だと思う。
で、私の勝手の評価、
☆☆☆☆☆☆☆★★★ 10点満点中7点
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